コーチング

先月からコーチングのセミナーへ行って勉強しています。

今日は金曜日・・・本当ならレッスンのある日。

でも、必ずレッスンで生徒さんたちにお返しできる日がくると信じて、

コーチングを深く学びたいと、

私としては、大きな選択をしてコーチングセミナーへ行っています!

コーチングとの出会いは、15年ほど前。

子育てって自分の思い通りにはならないんだ・・・

ということを、受け入れ入れなくっちゃ・・・

と読んだ「お母様のコーチング」という本がきっかけ。

こうしなければ・・・という肩の力が少し抜け、

3人の子どもたちそれぞれから、

私は、母として「育自」、一緒に育ててもらいました!

今は子どもから教えられることのほうが多くなったなぁ~

 

そして、ペース・メソッドとの出会い。

ピアノの指導法のひとつですが、

先生から生徒に教えるというティーチングだけではなく、

生徒さんに発見してもらって、引き出していくレッスン♪

先生目線を手放して、生徒さんと同じ立ち位置から、

音楽、楽譜からの発見、一緒に考えて創っていく音楽の世界。

楽しい!!

毎回のレッスンで、生徒さんから、音楽から、いっぱいの気づきを感じます。

 

でもね・・・

「こうしなくちゃいけないんじゃない?」

「ティーチングだけにしたら、早いんじゃない?」

そして、

「あなたの生き方、それでいいの?」

て囁くときがあるのです。

 

今、学んでいるコーチングは、「コーアクティブ・コーチング」

コーアクティブとは、「協働的」という意味。

お互いに力を合わせると、お互いに持っている力が最大限に発揮され、

生きている実感が高まっていくというコーチング。

「支配や依存」の関係ではない、お互いが「対等」だと感じられ、

本音が言い合える関係から、

新たな発見や行動が生まれてくるのです。

 

世の中にある全ての関係がそうであったら、

どんなに生き生きとするでしょう?

ピアノレッスンを通して、それができたら、

音楽をすることで、みんなどんなに輝くでしょう?

 

私は、そんなピアノ教室を目指したい。

 

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