春畑セロリ先生のブルクミュラー講座へ。
楽譜の奥に隠されたたくさんの魅力を教えていただき、
どの曲も大好きになった!!
もし、できるなら200年前にさかのぼってブルクミュラーさんに会ってみたい!
曲を大好きになる♡それは思い込みをはずすことかも?
そうして好奇心を持って曲をみたら、わくわくして、苦手とか、嫌いだな・・・がなくなっていく。
たとえば、子どもたちが大好きな「アラベスク」
楽譜の2段目に「ミ」と両手でスフォルツァンドで弾き、テーマに帰るところがある。
私は、あの「ミ」は、勝手にE7の和声音の「ミ」って思っていた。
でもその前のメロディがハ長調だからCかもよ?という解釈があった!!
そしたら。。。春畑先生、Amの「ミ」かも?ディミニッシュの「ミ」かも?とおっしゃった。
わ~つつつ!!!きゅうに彩りが広がった!!!
どんな色に感じてもいいし、それは自分で決めていいんだ!!
音楽は正解を求めるのではなく、気持ちをどう表わすかだ!とセロリ先生はおっしゃっていた。
みんな違ってみんないいなんだ!
あえて相手に考えさせるように「ミ」に和音をつけずに作曲しているブルクミュラーさん!
「深いな~~~!!!」
と会いたくなった。
ブルクミュラーさん!相手の答えを引き出すあなたはNo1作曲家コーチかも??
やっぱり音楽を学ぶことと人とのコミュニケーションやコーチングと同じって繋がってしまう。
音楽を学ぶことって、共感して、響きあい、そして自由!!
とっても彩りが広がった学びでした♪