女優の室井滋さんと絵本作家の長谷川義史さんがアプラホールで「絵本ライブ」
お二人の楽しいトーク。
そして絵本の朗読にピアノとサックスが彩りを添える♪
なんとも贅沢な楽しいライブでした!
室井滋さん書いた絵本「しげちゃん」
室井さんは「しげる」っていう男の子のような名前がいやだったらしい。
でも、名前っていうのは親が一生懸命考えてくれた「贈り物」
そんな愛情が心に響くお話。
そうね・・・私も「敬子」という名前。
小学校の頃は・・・あの当時よくある名前で、
クラスの中で、「けいこちゃ~ん」というと、「は~い!」と2~3人が手を挙げた。
もっと、「ゆき」とか「みか」とか二文字の名前に憧れたもんだ。
でも、「敬う」という、この字をつけてもらったので、
私は、ちゃんと人に対して敬う心、敬意を持っていたい、と思っています。
そう思っていても、家族や親・・・そんな近い人たちには「当たり前」になって、
敬う心・・・忘れがち。そんなことを絵本ライブを見ながら思って心がチクリ。
生徒さんのお名前。
そういえば、みんな、名前が持っているイメージとその子らしさがなんだかピッタリ☆
不思議だな~~
きっと、親御さんが一生懸命考え、願いをこめた「名前」
愛情とともに、その願いが子どもさんに届いているんだろうな~
愛情いっぱいのご家庭の生徒さんたち。
そんな子どもさんに関わらせていてだいているんだから
やっぱり私は幸せだな~
と、絵本ライブを見て、感謝。
4月。
新しいレッスン時間で、明日、月曜日から開始。
みんなの顔みて、名前を心を込めて呼んでみよう!!
私の愛情を込めて!