合同レッスン「村祭り」

 

夏休み‼︎「村祭り」と題して太鼓で、音で、みんなで伝え合えないかな~と、

ドラマーである村尾浩史さんをお招きしての合同レッスン♪
ドラムや色んな打楽器を持ってきて、

世界中のリズムを教えてくださって、体験させてもらった

 

手作りシェーカーでリズムファシリテーター!

村尾さんのカッコいいドラムソロやジャンベソロ!

お面を付けて自分の想いを叫んで和太鼓を一発!

一人ずつ今の気持ちをジャンベで叩いて、音から感情占い!

私も「WAVE」というボサノバの曲と浦島太郎のお話とコラボして弾いてみたよ!

 

 

遊びを通して音楽の視点を広げて欲しい。

音楽で、自分の伝えたいことや感情を見つめ、

表現したり聴きあったりできるといいな、と思う。

 

遊びの中から発見がある。

 

子どもたちは自分で作ったシェーカーで、

みんなで輪になり、ほんとに村祭りのように、

真ん中に出てくる子にエールを送っていた。

和太鼓やジャンベという太鼓をたたかせてもらって、

太鼓の革が振動する音に感動したよう!

そして、やっぱりプロの村尾さんの演奏はかっこいい!!

「スティックが見えへんかった!」と感動していた。

 

やってみたからこその体験、これが何かに繋がっていく。

 

ジャズドラマーの村尾さんは、音楽を通して奈良の文化や万葉集の想いを伝え活動していらっしゃる。

http://humannature59.wix.com/manyo-jazz

そして子どもの目線に立ってくださる方。

 

ご一緒に合同レッスンをして頂き、

「祭りと太鼓」の関係を聞いてみると、

「叩くことで、今、自分がどんな感情があるかに気付き、安心し、生きることが楽しくなって感謝が生まれる。

それが祈りで、皆で祈るから「祭り」です。」
と教えてくださった。

 

みんなでした合同レッスンが、また日々のレッスンが、

祭りのような場になるよう、

私は音楽でお手伝いできる村人でいよう*\(^o^)/*
みんなの中にどう響いて繋がっっていくのか、楽しみだな♪

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