台風から気づくこと

あんなに、あんなに!

暑かった夏ですが、季節は巡り秋になっていくのですね。

あらめて季節の移り変わりを感じます。

 

9月の台風

私は、とっても怖くて台風に対する心構えが変わりました~~

次の日から、いつも通り生徒さんたちは

元気にレッスンに来てくれて、励まされ、元気もらいました!!

大人はこんな風に変化に引っ張られちゃいますが、、、

ドーン!とありのままの生徒ちゃんや

また自然に色々教えられます。

 

さて、音楽はこんな変化を音で表し、曲になっています♪

「台風」というタイトルの曲もありますよ!

Piano-jaCの「台風」

ベートベンの「テンペスト」は嵐という意味です。

ブルクミュラーの「雷雨」は雷の不気味な感じが表現されています♪

みなさんのよく知っている「エリーゼのために」も

ある意味、心の中の台風を感じます。

やはり強弱の幅が大きく激しい曲調が多いです。

レベル1の「つま先で」という曲や「コントラスト」という曲を弾くときに、

「強弱を自分でコントロールする」練習をします。

一定のテンポの中、相反することを切り替えて表現する。

速いテンポだと、切り替え際についつい引っ張られてつられて、難しい。

でもコントロールできるよう頭でイメージして指に命令してあげる。

それができたとき、「やったぁ!!」と思う。

その繰り返し。

音楽でしている「コントロールすること」を、

日々でも、変化に引っ張られず、つられずに

「こうありたい」という自分でいたいよね!

とレッスンで小学2年生の生徒さんたちと、

日常での「あるある」とリンクしておしゃべりする。

音楽はホント色々教えてくれます♪

 

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