あちこちからだんじりのお囃子や掛け声が聞こえてきて、
秋祭りの活気を感じます。
昔は、秋の収穫を祝って体から湧いてくる喜びを、
ムや掛け声で表現したのでしょう。
これが音楽のルーツです。
だんじりも速く走るクライマックスの場面では、
お囃子のリズムは速くなり、
掛け声は大きくなりますよね!
楽譜は、500年程前にこれらを人に伝えるために記されました。
ですから、楽譜には気持ちや場面、状況が、
音符の高低や音楽記号などで表されています。
想像力を働かせて、感じてみましょう!
フォルテ「f」という音楽記号は、
「大きく弾く」という意味ですが、
♪元気いっぱいの感じ
♪重い感じ
♪近づいてくる感じ
♪怒ってる感じ
♪大好きって感じ
などいろんな「f」があります。
楽譜は作曲者からのお手紙です。
その中にある物語やメッセージを想像して、
練習したり、考えたり、悩んだりしてみる。
作曲者と仲良くなれる気がする。
作曲者に励ましてもらっている気がする。
どんな音で弾こうか練習!
その演奏が聴いてくれる人に伝わるといいですね♪
発表会のソロの曲
そろそろ譜読み完了です。
作曲者からのお手紙から気づいたこと、
弾きこんでいきましょう♪