夏のパーカッション講座

短い夏休み。マスクの夏休み。

そんな夏休みですが、みんな色々な場面で、
頑張り楽しいことがあふれた夏だったことでしょう。

8月9日の合同レッスン、

毎日、大阪のコロナ感染者数が増え、
開催するかどうか悩みましたが、
「音楽をみんなでする気付き合い」
を大事に感染対策して行いました。

パーカッションの村尾先生は、たくさんの打楽器を持って来てくださいました。
ドラム、カホン、ジャンベ、パンディエロ、タンバリン、ウインドチャイム、トライアングルなど
世界の打楽器を紹介してくださって、
それらを組み合わせて、みんなのピアノ演奏に寄り添い、
曲の景色がイメージできるリズムを付けてくださいました♪

表情豊かに!!!   

打楽器が入ることで、曲の表したい表情を、
もっと感じ取れる気がしました。

マスクをして顔が半分しか見えていない最近。

表情豊かなことを、音楽を通して感じ合うことができることって
幸せなことだと思いました。

後半、「だるまさんがころんだ」では
全員、ドラムセットを叩かせてもらうリズム遊び♪

流れにのって、とにかくチャレンジして叩いてみる!

おなかに響くようなタイコの音!
お寺の鐘のように響き渡るシンバルの音
開放感!グルーブ感!

日頃のレッスンでは味わえない響きや気持ちを感じたことでしょう。

制限の続く毎日ですが、夏休みの思い出として、
なにか心にのこってくれると嬉しいな、と思いました。

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