今日はペース・メソッドのピアノの先生が集う勉強会、堺研究会の日でした。
素敵な言葉について話し合いました。
その言葉とは、
凡庸な教師は命令する
良い教師は説明する
優れた教師はやってみせる
そして偉大な教師は心に火をつける。
イギリスの教育者、ウィリアム・アーサー・ウォードの言葉です。
こどもの心に火がつき、みずから動き出す。
レッスンでも説明が多いと、子どもたちは聞いてるようで、聞いていない。
私が弾いてみると・・・ちょっと興味を示す・・・
でも与えてばかりでは、指示待ちっ子が育ってしまいます。
「子どもの心に火をつけたい」といつもいつも考えています。
「やらされる」のではなく「自分からやる」子に育ってほしい。
先生として、また母親としても、いつもこの言葉を心にとめて、
精進したいと思っています。