読譜の時期

梅雨入りして紫陽花の美しい季節です。

6月より発表会にむけて

曲を決めて練習に取りかかりました。

「好き」「弾いてみたいな」と思って選んだ曲♪

でも楽譜を眺めると

いつもより長くて黒々と音符が並んでいて難しそう

・・・どんな気持ちでしょう・・・

少し不安に思ってしまうかもしれませんね。

6月、7月は読譜の期間。

「読譜」とは「読書」と同じ。

作曲者が何に感動して曲を生み出したのか、

言葉の代わりに音符から読み解いていきます。

*隣り合っている音符の幅が大きいところは、

すごく嬉しかったり悲しかったり感情が動いている場面。

*同じ音が続いたり半音階は、

迷って悩んでいる場面。

*強弱記号のF(フォルテ)P(ピアノ)からも

感情の動きを感じられます。

楽譜から「わぉ!!そうなのか!」を見つけ

一緒に感動しましょう。

それをピアノで表現するには「練習」

根気強く続けましょう。←面倒だけどね~

でも続けていると、

ある時きゅうに、

本当に本当にラクチンに弾けるときがくるのです!

その時は、自分を褒めてあげたくなって

心も強くなっています!

練習を通して、

どんなときも「自分は大丈夫」と自分を信じる心を、

発表会という長いスパンの中で育てていきましょう。

がんばろうね♪

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