音楽の万博

レッスンを終えて帰る夜道、

秋の虫が鳴き始め、秋祭りに向けた練習のかけ声や太鼓の音が聞こえ、

秋を感じます。

さて大阪夢洲で開催されていた万博も、

ついに来月で閉幕。

私は通期パスで何度か行き、

世界の国の文化を楽しむことができました。

しかし毎回暑かった(汗)

ポーランド館ではポーランド出身の作曲家ショパンのピアノコンサートを聴き、

ハンガリー館では美しい民謡を聴きました♪ 

バーレーンの国のパレードでは、

70年万博のときのテーマソング「世界の国からこんにちは」を

バーレーンの人たちが演奏していて、

みんなが手拍子をして楽しそうでした♪

音楽は、国や言葉が違っても

「世界の共通の言葉」で

人と人が繋がり感動を分かち合えます。

そして今回、秋の発表会のプログラムを組みながら、

クラッシックやポップス、時代や国を超えて、

一人ひとりが選んでくれた曲を心を込めて演奏して

分かち合う発表会は、

万博と通ずるものがあるな~

小さな「音楽の万博♪」だ!

なんて思ったのです!

今回の発表会の講師演奏の曲「ハンガリー舞曲」は

ハンガリーの民族音楽のエネルギーを感じます。

そして全員合奏が「ラデッキー行進曲」

この曲はウィーンのニューイヤーコンサートで必ず演奏される曲です。

それぞれみんながの演奏する曲も、

どこの国のどんな人が作曲してどんな背景があるのか知識を深めて、

その心や感動を演奏で表現して

お客様と分かち合える発表会になると

素敵だな♪とワクワクしてきました。

発表会に向けての練習、

頑張っていこう!!

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